工場・倉庫・ビル・太陽光発電設備のオーナーさまへ

屋根上点検、今のままで大丈夫ですか?

製品を選ぶ前に、屋根全体・点検対象・固定箇所の写真から。現場条件を整理し、必要な範囲の安全対策を一緒に考えます。

このページは下に続きます全体の流れを見る ↓
太陽光パネル周辺の点検動線とサクガッチ設置例
製品名が分からなくても大丈夫です。現場写真から、考える順番を整理します。
相談窓口:中本葛西電気管理事務所
01 製品名は未定でOK
02 現場写真から相談
03 必要な範囲を整理
屋上キュービクルを点検する作業者
実際の設置・点検環境

START WITH QUESTIONS

次の点検で、
判断に迷っていませんか?

現場条件を先に整理すると、見落としや過剰な対策を避けられます。点検で優先すべき場所から、必要な範囲を検討できます。

1

点検対象まで、どう移動するか

屋根端部などの危険箇所と設備配置を見ながら、点検ルートを確認します。

2

どこで、どのように作業するか

点検位置と屋根端部との距離、作業姿勢や使用器具を整理します。

3

既設設備を活かして固定できるか

太陽光パネル、ハゼ、キュービクル基礎などの固定箇所を確認します。

WATCH, THEN DECIDE

動画を見ると、
何を判断できるのか。

自社の屋根に置き換えて見ることで、点検前に確認すべき場所が分かります。相談に必要な写真も、その場で整理できます。

CHECK 01

自社の屋根と何が関係するか

点検対象、移動経路、固定箇所の3点に置き換えて見られます。

CHECK 02

何を撮影すれば相談できるか

図面や製品名がなくても、必要な現場写真の種類が分かります。

CHECK 03

次に誰へ何を伝えるか

設備管理者、経営者、施工会社で共有する判断材料を整理できます。

できること
優先すべき場所が見えるため、必要な範囲から検討できます。過剰な設備投資を避け、根拠を持って導入を判断できます。
折板屋根に固定されたサクガッチ金具とステンレスワイヤー
既設設備を確認して設計金具・ワイヤー・点検通路を組み合わせ

VALUE OF CONSULTATION

相談すると、現場ごとの点検ルートが見えます。

点検ルートと季節設備の条件を整理すると、必要な対策の場所と優先順位が明確になります。社内や施工会社へ、なぜその対策が必要なのかを説明しやすくなります。

01

課題の場所が整理できる

点検ルート、作業場所、固定箇所を分けて確認できます。

02

必要な範囲を絞って考えられる

一律の大規模改修ではなく、優先する場所から検討できます。

03

社内で説明しやすくなる

現場条件と提案理由が結び付き、導入判断の材料を整理できます。

THREE PHOTOS TO START

相談の入口は、まず3種類の現場写真です。

図面や製品名が分からなくても、相談を始められます。写真を見ながら、追加で確認する内容をご案内します。

※ 最終的な使用可否や配置は、対象設備の状態、寸法、点検方法を確認して判断します。

屋根全体と点検対象の位置が分かる写真
点検対象と周辺の状況が分かる写真
屋根・ハゼ・パネル・基礎など固定箇所の写真

FROM UNDERSTANDING TO ACTION

分からない状態から、判断できる状態へ。

質問、確認、提案の順に進めます。最初から詳しい図面や製品知識をそろえる必要はありません。

困っている場所を伝える

製品名ではなく、点検場所や移動経路で気になる点をお知らせください。

3種類の写真を送る

屋根全体、点検対象と周辺、固定箇所が分かる写真をご用意ください。

条件と優先順位を整理する

屋根形状、設備配置、寸法、点検方法を確認し、必要な範囲を整理します。

提案理由を確認して判断する

現場に合う製品構成、配置、施工範囲と、その理由をご案内します。

PRODUCT OPTIONS

製品は、現場条件を確認してから
組み合わせます。

お客様が製品名だけで選ぶための一覧ではありません。点検対象、移動経路、固定箇所を確認したうえで、関係する製品をご提案します。

太陽光パネルに設置されたサクガッチ・パネル
SOLAR PANEL

サクガッチ・パネル

太陽光パネル周辺にワイヤーを設置するための金具。パネル形状と取付部を確認して選定します。

ハゼ付き折板屋根に設置されたサクガッチ・ルーフ
FOLDED ROOF

サクガッチ・ルーフ

ハゼ付き折板屋根に取り付ける金具。ハゼ寸法や屋根の状態を確認して使用可否を判断します。

屋上キュービクル周辺の点検環境
CUBICLE

サクガッチ・キュービクル

キュービクル基礎などへの固定を検討。出入口から点検場所までの経路も含めて計画します。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

相談前の
「分からない」を、
ここで整理します。

セミナーで実際に寄せられた質問をもとに、導入を判断するときに確認したいことをまとめました。

できること

製品を先に決めるのではなく、設置時期・施工方法・必要な範囲を確認してから判断できます。

新設時と後付けの、どちらで導入できますか?

どちらも検討できます。新設時は設備計画へ組み込みやすく、既設の屋根へ後付けする場合は、固定箇所とレイアウトを含めて計画します。

費用は、どのように決まりますか?

屋根形状、必要な距離、製品構成、施工条件によって変わります。まず現場写真から必要な範囲と優先順位を整理し、条件を確認したうえで概算をご案内します。

材料だけを購入することはできますか?

材料のみでのご相談にも対応しています。ただし、安全に使うためには現場との適合、配置、施工方法の確認が必要です。写真をもとに、材料のみか施工を含めるかをご相談ください。

施工には、特別な講習や工具が必要ですか?

製品と設置方法によって確認内容が異なります。一般的な工具で施工を検討できる製品もありますが、施工者は製品仕様、取付部の状態、必要な安全措置を施工前に確認する必要があります。

後付け工事中の安全は、どう確保しますか?

完成後の安全だけでなく、設置作業中の安全も施工計画に含めます。仮設の親綱や保護具など、現場に合う方法を検討し、安全な作業手順を整理します。

どのような屋根や設備に取り付けられますか?

ハゼ付き折板屋根、太陽光パネル周辺、キュービクル基礎などが検討例です。屋根形状、寸法、既設設備の状態により適否が変わるため、最終的な使用可否と配置は現場条件を確認して判断します。

所有者にとって、導入する価値は何ですか?

安全に点検・修理を続けられる環境を整え、不具合や事故を早く発見しやすくすることです。屋根全体の大規模改修を前提にせず、必要な場所と優先順位を整理できるため、社内や保守会社へ投資理由を説明しやすくなります。

フォームを送信した後は、どう進みますか?

中本葛西電気管理事務所が内容を確認し、追加で必要な写真や情報をご案内します。その後、現場条件に合う製品構成、施工範囲、提案理由を整理し、導入するかをご判断いただきます。

自社の屋根で確認したい方へ製品名が分からなくても、3種類の現場写真から相談を始められます。

現場写真から相談する ↗
折板屋根と太陽光パネルの点検環境

SAFETY POLICY

一律の答えではなく、
現場ごとの判断を。

墜落の危険がある箇所では、囲い・手すり等の設置が原則です。設置が難しい場合を含め、安全対策は作業内容や現場条件を踏まえて個別に検討する必要があります。

  • 安全に歩行できる作業床・通路の確保
  • 屋根端部や開口部からの安全距離の確認
  • 使用する保護具・命綱と運用方法の確認

本ページは特定の法令適合や安全性を一律に保証するものではありません。

CONTACT

製品名が分からなくても、
ご相談いただけます。

屋根全体・点検対象・固定箇所の写真から、中本葛西電気管理事務所が確認に必要な情報をご案内します。Googleフォームへのご入力後、内容を確認して折り返しご連絡します。

現場写真から相談する ↗